マグネットキーホルダーとは?企業の活用方法・おすすめアイテムも
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2022.07.04 プレス
- マグネットキーホルダーは、メリットが多く、製作すれば高い販促効果が期待できるアイテムです。
お客さまへ渡せば、玄関・デスク・キッチンなどで、便利に使ってもらえるでしょう。
しかし「自社のオリジナルアイテムとして作る場合、高いコストがかかるのでは?」「販促品・販売品としてどのような活用方法をするべきか、よいアイデアが浮かばない」などお悩みのある方も多いはずです。
この記事では、マグネットキーホルダーについて「特徴」「製作費用の例」「企業さまを想定した、おすすめの活用術5選」をご紹介します。
ぜひ最後までご覧になり、オリジナルマグネットキーホルダーの製作にお役立てください。
目次
1. オリジナルマグネットキーホルダーは捨てられる可能性が低いおすすめアイテム!
1-1. 玄関で忘れ物・なくし物防止に
1-2. デスクで小物・書類整理に
1-3. キッチンで書類・小物整理に
2. オリジナルマグネットキーホルダーはたくさん・安く製作できる
3. 企業のマグネットキーホルダー活用術5選!
3-1. 【販促品・ノベルティとして】インテリアに馴染むおしゃれなデザインで幅広く配る
3-2. 【販促品・ノベルティとして】特定の客層に「刺さる」デザインで狭く配る
3-3. 【販促品・ノベルティとして】シンプルなデザインでたくさん配る
3-4. 【販売品として】ペア・アソートセットで販売する
3-5. 【販売品として】数量限定デザイン・季節限定デザインで販売する
4. まとめ
1. オリジナルマグネットキーホルダーは捨てられる可能性が低いおすすめアイテム!
「販促用ノベルティを作るなら、捨てられずにしっかりと効果の出るものにしたい」
「販売品としてオリジナルアイテムを製作するなら、便利に使えて人気も高いものを選びたい」
そのように思う企業ご担当者さまがほとんどではないでしょうか。
そこでおすすめしたいアイテムが、「マグネットキーホルダー」です。
マグネットキーホルダーとは、プラスチック製キーホルダーの内部に、マグネットが埋め込まれたアイテムをいいます。
それにより、鍵や鉄製クリップなどをくっつけておけるのが特徴です。
またなかには、革製・ポリウレタン製のキーホルダーにマグネットを埋め込んだタイプもあります。
しかしオリジナルアイテムとして製作する場合は、革製・ポリウレタン製のものを使えるケースは少なく、プラスチックタイプになることが多いです。
はじめに、プラスチックタイプのマグネットキーホルダーがどのようなことに役立つのかを知るため、受け取った方の活用方法を3つ確認しておきましょう。
1-1. 玄関で忘れ物・なくし物防止に
玄関扉は、マグネットキーホルダーのメジャーな使用場所のひとつです。
マグネットキーホルダーを玄関扉に貼っておけば、小物を整理整頓しておくのに活用できます。
たとえば、自転車や自宅の鍵をくっつけておき、なくさないようにしておくために活用できるでしょう。
あるいは、持ち物や買い物のリスト・メモを貼っておくのにも使えます。
磁力の強いマグネットキーホルダーなら、雨で濡れた買い物袋や、雨合羽を干して乾かすのにも使えるはずです。
玄関はとくに、マグネットキーホルダーが役立つ場所といえます。
1-2. デスクで小物・書類整理に
マグネットキーホルダーは、デスクでも活用できます。
なかには、デスクワーク中に、情報整理のためホワイトボードを活用している方もいらっしゃるはずです。
しかしそのかたわら、職場の方にメモや付箋をもらい、情報の整理方法に困ることもあるでしょう。
そのようなときにマグネットキーホルダーがあれば、情報を書き写さずそのままメモを掲示しておけるため、業務の効率化が狙えます。
さらに、デスクで使うことの多い鉄製クリップも、マグネットキーホルダーにくっつけてまとめておけます。
マグネットキーホルダーがあれば、クリップを使いたいときにすぐ取れるようになり、業務効率が上がるはずです。
1-3. キッチンで書類・小物整理に
冷蔵庫は、マグネットアイテムを使うのに選ばれることも多い場所です。
「レシピメモ」「買い出しメモ」「シフト表」「献立」「学校からのお知らせ」など、さまざまなプリント類を整理しておくのに使えるでしょう。
またプラスチック製のマグネットキーホルダーは、マグネットシートと異なり、厚みのあるものも多いです。
そのため、いったん整理しておきたい輪ゴムやゴムバンドをかけておくのにも使えます。
台所に立つことの多い方には、高確率で喜んでもらえるアイテムといえるでしょう。
2. オリジナルマグネットキーホルダーはたくさん・安く製作できる
便利に使えるマグネットキーホルダーですが、「オリジナルで製作すれば高いだろうから、実際に活用するのは難しいかも…」とお思いのご担当者さまも多いはずです。
しかし実は、オリジナルマグネットキーホルダーは安く製作できます。
例として「激安マグネット王国」のマグネットキーホルダーをご紹介しますので、ぜひ「いくつ作れそうか」「予算の範囲内に収まりそうか」などの参考になさってください。

引用:マグネットキーホルダータイプ W99×H58サイズ

上記の表のとおり、「カラー1色印刷」なら139円からで製作できます。(※1,000個製作時・小数点以下切り上げ)
必要になるコストと得られる販促効果を考慮し、ぜひオリジナルのマグネットキーホルダーを製作してみてください。
詳しくはこちら:マグネットキーホルダータイプ W99×H58サイズ
3. 企業のマグネットキーホルダー活用術5選!
マグネットキーホルダーが、実はコストパフォーマンスの高いアイテムであることがおわかりいただけたはずです。
しかし、いざ「よい活用方法にはなにがあるかな」と考えた際、具体的な使い方やデザインが思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。
そこで「販促品・ノベルティとして使う場合」と「販売品として使う場合」にわけて、それぞれおすすめの活用方法をご紹介します。
ぜひオリジナルマグネットキーホルダーの製作・活用にむけて、参考にしてみてください。
3-1. 【販促品・ノベルティとして】インテリアに馴染むおしゃれなデザインで幅広く配る
ばらまき用のアイテムとして活用する場合は、インテリアに馴染むような、おしゃれでシンプルなデザインにするのがおすすめです。
便利に使えるアイテムでも、インテリアの調和を乱すようなデザインにすると、そもそも使ってもらえない可能性があります。
とくに内装に気をつかう方・来客の多い若年層の方は、「好みのデザインでないと使いたくない」と思う方も多いです。
マグネットキーホルダーをばらまきで活用する場合は、つい使いたくなるようなおしゃれなデザインを目指しましょう。
3-2. 【販促品・ノベルティとして】特定の客層に「刺さる」デザインで狭く配る
先ほどご紹介した活用方法の逆で、「一定層に好まれるデザイン」にフォーカスするのもよいでしょう。
たとえば「小児科の入る病院がポスティングで使う」ことを想定する場合、お子さまに好まれるかっこいい・かわいいデザインにすると、喜んで使ってもらえるはずです。
あるいは「外国のお客さまもいらっしゃるイベントに参加し配布する」のであれば、和風デザインで製作するのもよいでしょう。
顧客層に適したデザインを印刷し、ターゲットを絞って配ることで、より高い費用対効果が狙えるはずです。
3-3. 【販促品・ノベルティとして】シンプルなデザインでたくさん配る
なかには「ターゲットを絞らずとにかくたくさん販促品を配って、会社の知名度を上げたい」という場合もあるでしょう。
その際は、社名が一目でわかるデザインで製作し配り、露出を増やす使い方になるはずです。
シンプルでわかりやすいマグネットキーホルダーを配り、まずは自社のことを知ってもらいましょう。
またシンプルなデザインにする場合、「製作費用をおさえやすい」というメリットもあります。
すでにご紹介した「激安マグネット王国」のマグネットキーホルダーも、「フルカラー印刷」よりも「カラー1色印刷」のほうが、低価格で製作できます。
そのため「ロゴ・社名のみ」のシンプルなデザインなら、予算が限られている場合もたくさん用意できて便利です。
3-4. 【販売品として】ペア・アソートセットで販売する
マグネットキーホルダーは、すでにご紹介したとおり、さまざまな場所で活用できるアイテムです。
しかし日常で使えるアイテムは、毎日見ることで飽きられてしまう可能性もあります。
デザインに飽きられ他社のマグネットに変えられてしまうのでは、もったいないものです。
そのため、気分や場所に応じて使い分けられるよう、複数のデザインのものをセットにして販売するのがおすすめです。
マグネットキーホルダーのアソートセットを製作し、まとめ買い用のお得な価格設定をしましょう。
お得さ・その日の気分や用途に応じて使い分けられる便利さから、ご愛顧いただいているお客さまに喜んでもらえるはずです。
3-5. 【販売品として】数量限定デザイン・季節限定デザインで販売する
限定デザインのマグネットキーホルダーにはプレミア感があり、宣伝して販売することで、客足増加・増収増益が狙えます。
またそうした限定品は、お店のブランディングにも役立ちます。
お店のファンに喜んでもらえるような、個性を前面に出したデザインにするのがおすすめです。
「アニバーサリーイベントとして〇日間限定でマグネットキーホルダープレゼント!」など、チラシやSNSでしっかりと告知をおこない、準備をしておきましょう。
4. まとめ
マグネットキーホルダーは、捨てられてしまう可能性の低い、効果的な販促アイテムです。
販促品や販売品としてお客さまへ渡せば、玄関・デスク周り・冷蔵庫など、さまざまな場所で活躍するでしょう。
このように、活用してもらえる可能性の高いマグネットキーホルダーですが、製作にかかるコストは高くありません。
ぜひこの記事を参考に、増収増益・客足増加のため、自社にぴったりのオリジナルマグネットキーホルダーを製作してみてください。
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